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ハーバードビジネススクール卒、IT就職率17%!?

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アメリカを中心とした旅行に役立つ情報をお届けします。
今回はアメリカの知の最高峰、ハーバード大学のビジネススクールのお話。

 

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ハーバード大学は説明の必要はないと思いますが、
そのビジネススクールとはなんでしょう?
ここで“MBA”というキーワードが出てきます。

 

MBAとは、Master of Business Administration の略称で、
経済学の知識を土台に、実務的な経営戦略を学ぶ、専門職学位(Professional Degree)
といったものになります。

 

会社経営を踏まえた、ファイナンス、アカウンティング、マーケティング、
組織論、経済学、統計学、戦略論などの必須知識を体系的に学習する場、
という感じのものですが、
つまりは、ビジネスにおける東大のようなところで、
そのMBAを取得できれば、エリート街道は約束されますよ、という話になります。

 

ではそんなハーバード ビジネススクールを卒業して

「どんな職業」につくかというと、
以前はウォール街、つまり金融関連への就職が割合として一番多かったのですが、
いまは状況が変わって来ているようです。

 

世界の高みを見据える皆さんは、一体「どこ」を目指しているのでしょう?

 

昨今での正解は…
シリコンバレーなどのITテクノロジー系なのだそう。
その割合 約17%!

 

2007年時点では、約13%が投資銀行等へ就職していましたが、
現在は約5%までに下がっているそうです。
もちろん“稼げる”からこそ、
その道へ進む人たちが多くなっているわけで、
IT系の日進月歩な技術革新は、その速度に比例するように
お金を生み出し、その報酬を倍加させているのです。

 

プログラミングは世界を動かしている言語。

 

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これからは全ての人に必要な知識となっていくのかもしれません。
かく言う日本でも小学校からパソコンの授業が始まっています。

これからの時代、早くから「パソコン」ひいてはプログラムに慣れ、
IT脳の地盤を作って行くことが必要なのかもしれませんね。

 

世の中“左脳”の人ばかりになってしまいそうでちょっと怖いですけれども(笑)

 

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