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声でコントロールできる世界(中国)

●声だけでコントロールできる世界(中国)

 

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これはスマートフォンのお話で、広大な国土と人口を誇る中国は、
識字率が低く、そういった人たちもスマホユーザーとして取り込む必要があるため、
音声認識技術の開発が急ピッチで進んでいるそうです。

 

中国ではオリジナル検索エンジン「百度(バイドゥ)」で何かを調べるとき、
音声入力を率先して使う傾向にあります。
一つの文字が複雑な「漢字」が小さなスマホの画面で見る(打つ)のに
適していないというところも関係しているようですが、
必要に迫られる技術は加速度的に進歩しています。

 

音声認識は、解釈の違いで誤変換が出たりしますが、
その精度が高まり、操作が必要な日常的な機器全てが
音声でコントロールできるようになる日は、そう遠くないように思えますね!

 

 

●植物からチーズが作られるかも!?

 

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今植物性食品として『藻』が注目されています。
スピルリナやアセロラといった名前は聞いたことがありますよね。
とてもミネラルが豊富で、
錠剤や粉末としてはすでに愛用されています。
今それを積極的に使用した加工食品が生み出されつつあります。

 

フランスで「スプリングウェーブ」という藻の抽出物入りの水が発表されたり、
ポルトガルではクロレラ入りの米菓子、
イギリスではチョコレートミントのアイスクリームがすでに販売されています。

 

そして注目すべきは藻から抽出した成分(酵素)などを使い、
アレルギーの元となるアレルゲンを分解したピーナッツや、
植物のみから牛乳や卵の白身の成分を生成する合成乳製品の開発です。

 

植物性のマヨネーズはすでにアメリカで販売されています。
加速する研究により、アレルギーがあり、食べたくても食べれない食品が、
アレルギーを気にせず食べられるようになる、
そんな未来もすぐそこまで来ているのかもしれませんね!

 

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